吉備津彦神社
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古代吉備の国を守り、文武両道の神様として信仰され、昔話「桃太郎」のモデルとされる大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)を祀る神社で、桃太郎伝説と神楽・備前刀の聖地・ふるさとの一宮 備前國一宮としても有名です。
古くから御神体山として信仰深い吉備の中山には、吉備津彦命が吉備の国の平和と安寧・五穀豊穣を祈ってきたとされる巨大な磐座や神域を示す磐境があり、その麓の屋敷跡に社殿が建てられたのが同神社の始まりとされています。
境内には、吉備国に製鉄などさまざまな文化をもたらし、後に神として祀られ、吉備津彦命とともに多くの功績を残したと伝わる温羅命の和魂をお祀りする「温羅神社」があります。